ウコンの力を手に入れよう!

ウコンの利用

ウコンの栽培

ウコンは亜熱帯植物なので、寒い地方ではそだてることができません。その為、日本では沖縄と鹿児島の一部にしか自生していません。

栽培は、新潟あたりまでは行う事が出来ると言われています。春ウコンも、秋ウコンも、紫ウコンも種植えは4月に行います。肥料は、堆肥や腐葉土などの有機質肥料で行い、土は少し湿っている方がいいようです。

ウコンは普通畑で栽培しますが、畑がない場合は鉢植えデモ栽培が可能です。ウコンは全長120cmくらいまで成長するので、葉茎は高さ約1.2mくらいになり、花ができると茎の付け根に出来ます。春ウコンは、5月下旬頃に見られるピンク色の花で、秋ウコンは、8~9月に白色の花を咲かせます。

ウコンの花は大変かわいらしく、根からは想像できないような綺麗な花を咲かせます。1か月近く花はもつので、観賞用としても利用できます。

ウコンの栽培は、インドでは1000年前から栽培していたといわれています。土が凍るようになる前の11月に葉が枯れて、ウコンの根を掘り起こして回収します。収穫する際は、根塊を傷つけないようにやさしく丁寧に掘り上げましょう。

収穫後は綺麗に洗って、生ですりおろして食べたり、乾燥させてから粉末状にして利用します。ウコンは葉っぱにも肌をきれいにする成分があり、葉が枯れる前に回収しておいて、おフロに浮かべて美肌効果などを受けることができます。

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