ウコンの力を手に入れよう!

ウコンの利用

ウコン茶 ウコン酒

生のウコンを乾燥させて粉末にしたものを、水500ccに対して15g入れて、10~20分ビールのような色になるまで煮出します。アジア圏では、昔から健康食品としてウコン茶は飲まれてて来ています。

ウコン茶には肝臓を強化する作用や、血液を綺麗にして動脈硬化予防や癌予防などの効能があると言われています。ウコン茶を1日に500cc作ったら、食前に3回に分けて飲むようにすると、さらに効果を高めることができます。

ウコン茶はノンカフェインなので、子供でも安心して飲むことができます。しかし、ウコン独特の苦味やクセがあり、香辛料が苦手な人は香りも強いので慣れるまでに抵抗があるかも知れません。ただ、他の健康茶よりは飲みやすいので、のみにくい場合は、薄めたり蜂蜜や甘味量を入れることで、飲むようにしましょう。

ウコン酒も健康促進効果のある漢方酒として、昔から飲まれてきました。梅酒を作る要領で、容器に生ウコンか乾燥ウコンを入れて、ホワイトリカーや氷砂糖を注ぎ3ヶ月ほど熟成させて作ります。

ウコン酒は、ウコンをアルコールに漬けることで、難水溶性のクルクミンをアルコールにとかして抽出することができます。

水で煎じて煮出すウコン茶よりも、ウコン酒の方がさらに、健康増進効果が期待できます。ただし、体に良くてもアルコールなので、子供やアルコールが苦手な人はやめましょう。

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