ウコンの力を手に入れよう!

ウコン以外に肝臓にいいもの

大豆

大豆は畑の肉と呼ばれるように、良質なタンパク質を豊富に含んでいます。大豆にはタンパク質が豊富に含まれることから必須アミノ酸も多く、傷ついた肝臓細胞の再生や、機能の修復に大きくかかわっています。

動物性のタンパク質は肉や乳製品で摂取することになるので、脂肪分も一緒に多くとってしまいますが、大豆なら脂肪分はほとんどなく、代わりに食物繊維がたくさんあるので、肥満が気になる人でも安心して食べることができます。

大豆は必須アミノ酸以外にも、ビタミン類や、カルシウムやカリウムなどのミネラルも豊富に含んでいます。

大豆製品は日本人には非常に馴染みの深い食品です。納豆や豆腐などをはじめ、醤油や味噌などの調味料も大豆からできていますので、特に意識しなくても無理な摂取することができます。大豆の食物繊維や栄養分を余すところなく吸収するには、大豆そのものや枝豆、黄粉がおすすめです。

また、タンパク質やアミノ酸以外に大豆にはコリンという成分があります。コリンはアルコールによって生産された中性脂肪が、肝臓に蓄積していき脂肪肝になる前に肝臓脂肪を取り除く効果があります。

お酒を飲む場合には、ウコンを飲んで二日酔いを防止するだけでなく、冷奴や枝豆などの大豆製品のおつまみを食べて、肝臓がアルコールで傷つくのを予防するとより効果的です。

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