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肝臓基礎知識

肝臓とは

肝臓は臓器の中で最も巨大な臓器で、横隔膜の下に位置し、体重の1/50を占める人間で一番大きな臓器です。肝臓は右葉と左葉の二つに分かれており、生命活動を行うのに必要な栄養を代謝したり、アルコールなどの有害物質を解毒したり、消化を行う胆汁を作る働きがあります。

また、肝臓は血液の量を調節して、免疫機能を調節して体を守る働きがあります。肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ、多少肝臓に障害が起こっても自ら再生することができ、症状がかなり進行するまで病気に気づく事が出来機内と言われています。

肝臓には自己再生能力がありますが、人の臓器の中で再生することができる機能をもつのは肝臓だけです。肝臓は3/4を切除したとしても、元通りに再生することができるといわれています。

しかし、アルコールなどで慢性的に肝臓を傷め続けると、肝細胞が破壊されても修復が追いつかなくなります。破壊された肝臓細胞は次第に硬く変質していき、肝硬変などの生活習慣病になってしまいます。

肝臓は胆のうと膵臓にも関係があり、これらの3つの臓器は1つに繋がっていて、摂取した食べ物の栄養を消化や吸収、また再加工するという働きを順番に行っています。

胆のうは、コレステロールから肝臓によって作られる胆汁という消化液で消化を行い、すい臓はすい液を分泌して、血液中の糖の濃度を調節するホルモンの分泌促す働きがあります。

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